夏の感染対策。室内での感染を防ぐ方法!

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前回、夏もインフルエンザや菌などの感染対策を!!

という記事を掲載しました。

エアコンがフル稼働する夏。

気温低下・乾燥=ウィルスや菌にとっても理想の環境

というお話でした。

今回は、管理人がおススメする「夏の室内での感染対策方法の紹介」です。

夏場の室内環境

ルームエアコンの所有数量。全国では86%強の普及率となっています。

以下統計局より抜粋。

図III-4  都道府県別1000世帯当たりルームエアコンの所有数量~二人以上の世帯~

図III-4  都道府県別1000世帯当たりルームエアコンの所有数量  ~二人以上の世帯~図III-4  都道府県別1000世帯当たりルームエアコンの所有数量  ~二人以上の世帯~

 

沖縄ってもっと普及していると思っていましたが意外でした。汗

日本の夏場の室内の現状は、どの施設でも夏場はエアコンが稼働していると思われます。

快適なことは良いことですが、感染対策を取らずにいると快適どころじゃなくなりますよ。

 

感染対策として、エアコン本格稼働前にすべきこと

夏が到来してエアコンを本格稼働する前に必ずすべきなのは、

フィルターの清掃です。

1年中稼働しているならなおさらですが、フィルターは定期的に掃除しましょう。

これは、空気清浄機でもなんでも同じことです。

フィルターが目詰まりすると、そこで菌やウィルスが増殖する恐れがあり、

増殖された菌やウィルスが再放出される事になります。

現在の高性能なエアコンだとPM2.5とか捕集してくれるものもありますが、

フィルターで菌を死滅させるものはほとんどありません。

2次汚染などを防ぐ意味でも、フィルター掃除は必ずしましょう。

フィルター掃除の際も要注意!

さぁエアコン稼働前にフィルターを外してみると、フィルターがホコリだらけ!

ホコリを掃除機で吸って、可能なら洗って干して。。。

手間はかかりますが、だいたいこのプロセスですね。

実はここでも注意点があります!

そのホコリ菌やウィルスが増殖してるかも!?

長らく放置していてホコリが多くということは、そのフィルター、

菌やウィルスの温床になっているかもしれません。

安易に触ったり、そのホコリを吸い込んだりすると体調崩す可能性があります。

 

掃除の際は、手袋、マスクを付けて屋外で掃除することをお勧めします。

特に病院施設などの機器のフィルターを触る際は気を付けましょう。

水洗いしたら完全に乾燥させてから取り付けを!

水洗い可能なフィルターなら、掃除機でホコリを吸った後に洗いましょう。

薄めた中性洗剤などで洗うと除菌効果も期待できます。

注意点は取り付け時。

フィルターが完全に乾かないまま機器に取り付けてしまうと、

内部でカビの発生に繋がりかねません。

時間はかかるかもしれませんが、よく拭いて日陰で完全に乾かしましょう。

 

フィルターのお掃除って大変ですが、感染対策のために必ず行いましょう。

 

家庭用エアコンである自動クリーニング機能付きエアコンでも、

自動クリーニングに頼りっぱなしにせず、必ずお手入れしましょう。

 

業務用などはプロの業者さんに頼むのが一番です。

1年に1回位は頼んでみてください。

びっくりするくらい汚れた排水出てきますよ。

 

以上、夏場の室内での感染対策の1つを紹介しました。

次回は、

夏場の室内にてエアコンにプラスして使いたい機器の紹介をします。

 

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