夏場の感染対策!エアコンと同時に稼働させておきたいモノ!?

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前回、夏場の室内はエアコンが稼働し、締め切られがちになるので

エアコンのフィルターはフル稼働前に清掃を!とお伝えしました。

今回は「エアコンと同時に稼働させておきたいモノ」についてです。

締め切られた室内、乾燥した室内に必要なモノはとは!?

 

夏の室内、大事なのは気温より・・・?

夏は暑いですね。当たり前ですね。。。笑

しかし、昨今はどこの施設に行ってもエアコンが稼働しています。

快適な温度の所もあれば、人によっては寒く感じる所もあります。

人の体感温度は様々なので、設定温度もバラバラで一定ではありませんね。

よく言われるのが外気より-2度位の設定温度が良い。とか言われますが、

外気が30度超えの中、28度設定とか快適さを感じるまで時間かかりますね。

気温も確かに大事ですが、実は快適さに本当に大事なのは湿度です。

 

感染対策の為にも湿度コントロール。

ジメジメする環境と、カラっとしている環境、暑さはどちらが我慢できますか?

極端な暑さだとどちらも我慢できませんが、カラっとしていた方がまだマシですよね。

夏場は50%~60%が理想の湿度で、70%を超えると不快になってきます。

60%は理想ですが、それ以上になるとカビ菌が急激に繁殖を始めると言われています。。。

とは言え、50%を切って40%以下などになると、インフルエンザウィルスや

バクテリアが活動をし始めますので、やはり最高の状態は50%となります。

 

夏場の室内、空気循環出来ていますか?

夏場にエアコンを稼働していると、室内は絶対締め切る事になります。

そんな室内の空気の流れはどうなっているでしょうか?

エアコンから吐き出された冷気が室内を回って、またエアコンに吸い込まれ、

エアコンのフィルターでろ過された空気が吐き出される循環していると考えられます。

(厳密には室外機なども通りますが、ここではわかりやすく。)

締め切られた室内で循環している空気って、本当にきれいでしょうか?

 

エアコンのフィルター機能によりますが、冷気などで舞い上がった埃や塵は、

時間とともに完全に除去ろ過出来なくなります。

エアコンのフィルターってすぐ汚れますよね。

詰まるとそれ以上ろ過出来ないどころか、もう一度舞散らす可能性も・・・

理想は、エアコン止めて室内の空気を入れ替えられればいいのですが、

最近は屋外にPM2.5なども多くなかなか換気が上手くできないのが現状です。

 

エアコンと同時稼働で、さらに快適な室内環境を!

夏場の感染対策に有効なエアコンと同時稼働をお勧めするのは、ズバリ。

加湿器

空気清浄機

です!

加湿器で湿度を50%に保ち、空気清浄機で室内を循環する空気を浄化しましょう!

 

加湿器の湿度で過度な乾燥を防げますので、室温が高めでも快適に過ごせます。

室内で循環する空気はいずれ必ず汚れてきます。

夏場は汗もかきますので、締めっぱなしだとニオイも気になります。

ニオイの対策にも空気清浄機は大活躍します。

 

ただし、機器選びには注意が必要です!?←ココ大事なので次回。

 

 

暑さや室内外での温度差などから、体力も落ちてくる夏場こそ感染対策をしっかり!

 

今年も健康で楽しい夏にしましょう!

 

 

 

 

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