沖縄梅雨入り!この時期はあの菌に注意!

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5/13気象庁は、沖縄・奄美地方が梅雨入りしたと発表しました。
平年より4日遅いそうです。(GW中じゃなくて良かったですね!)

梅雨入りしたとたん、沖縄は嵐のように雨が降っていて、竜巻注意報まで出ています。。。
しばらくは、この天気と楽しくお付き合いしたいと思います!?

さて、梅雨が終われば夏本番ですが、例年全国的にこの時期から活発になる嫌な奴。。。

病気の原因にもなりかねない、あのの対策など紹介します。

梅雨→湿度上昇→結露→〇〇発生

梅雨に入ると、ジメジメして湿度が上昇。

窓を開けられないので室内でエアコン稼働させると、外気との温度差で結露発生。

さらに湿度が上がり発生してくるのが、

 

カビです。

 

お風呂場はもちろん、窓回り、空調回りは要注意です!

この時期からは、窓も締め切ってエアコンがフル稼働する時期です。

エアコンのフィルターなどもチェックしましょう。

フィルターがカビていると、元も子もありませんので・・・

 

意外と弱い?カビの撃退法。

カビは真菌で、薬品にはもちろん、熱などにも弱い生き物です。

直接薬品を散布すれば死滅するのはあたりまえです。

カビ〇ラーとか、カビがよく落ちますよね。

そういう薬品の主な成分は次亜塩素酸などです。
次亜塩素酸は、多量に吸い込んだち肌に触れたりする、と人体に有害ですので、
使用する際はマスク、手袋を必ずしましょう。
(医療施設内では取り扱い禁止の所が多いほど有害です)

実は、場所によりますが、有害な薬品を使わずとも、もっと簡単にカビは撃退できます。

カビ撃退方法

カビは非常に弱い真菌です。

とても強力な薬品を使わなくても実は、熱湯で死滅します

と、言っても、熱湯を一瞬かけたくらいじゃ死滅しません。

50度以上の熱湯を5秒以上かけましょう。

これだけでカビは死滅します。

 

高温であればあるほど良いです。

ただし、ゴムパッキンなどに生えているものは、根が深いので、5秒じゃ根まで死滅しません。

根っこのほうまで50度を行きわたらせるには時間をかける必要があります。

 

お風呂場のカビなどにお試しください。

 

ここで注意点。

1・熱湯です、やけどには注意してください。
(熱湯かけたところ自体も高温になっている可能性がありますので、要注意です。)

2・熱湯をかけながら、カビをこすらない。
(ゴムパッキンなどは、表面が傷つくと際限なくカビが出てきますよ。。。)

3・水道代・ガス代注意です。
(根元まで死滅させるには同じ場所に時間をかけて、熱湯をかけ続ける必要があります。
水道代、ガス代が気になる方は市販のカビ〇ラーなど買って、対処してください。)

 

案外、簡単に死滅してくれるカビですが、完全に死滅させないと、空気中に胞子を

たくさんばらまくので、数日経つとまた生えてきたりするのが厄介です。

 

 

室内でカビの胞子が気になる方は、空気清浄機と除湿器の併用で発生を抑えることができます。

それでもダメな厄介なカビの対処に関しては、ご相談ください。

10年間保証付きでカビを止める方法あります!

 

空気環境の維持改善のプロにご相談ください。

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