インフルエンザの時期到来!予防策は!?

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11/28現在、沖縄県では引き続きインフルエンザの注意報が発令中です。
職場や学校などで、周りにインフルエンザ感染者が出始める時期です。

周りに感染者はいませんか?

この時期に適切な予防対策してますか?

今回はインフルエンザシーズン中の予防策についてです。

インフルエンザシーズン到来

現在、沖縄県と北海道にインフルエンザの注意報が発令されています。
2016年第46週 (11月14日~11月20日)国立感染症研究所2016年11月24日現在

これから他の都府県でも流行の兆しがあるとの報告もありますし、例年この時期
から爆発的に感染者が増えてきますので、十分な注意と対策が必要です。

大きな病院などは、発熱者専用「外来待機所」なども設置されてきたことなどから、
本格的にインフルエンザのシーズンに入ったといえるでしょう。

 

インフルエンザ予防接種を早めに

予防接種はインフルエンザに感染した際に、重症化を防ぐ有効な手段と言われています。
大人も子供も、受けないよりは受けた方が良いとされています。

インフルエンザワクチンは製造に時間がかかるため、毎年流行時期になると不足する傾向があります。
さらに、本格的なインフルエンザシーズンに入ると、予防接種を行う医療機関に感染者が増える事が予想されるため、体調によっては感染リスクも高まります。

そのため、ワクチンが不足する前、感染者が院内に増える前に予防接種を受けに行きましょう。

 

インフルエンザシーズン中の予防策

日常的な基本対策として、マスク手洗い、は徹底しましょう。
特に人混みの中ではマスクをするようにして、飲食前の手洗いも徹底しましょう。

インフルエンザシーズン中は潜伏期間中の感染者も周りにいるかもしれません。
感染者が出た場合はもちろん、具合の悪そうな人が周りにいる場合も気を付けて、
マスクなどで自己防衛することも必要です。

シーズン中は出来るだけ人混みは避けましょう。
人混みは、感染者との接触もそうですが、他人のくしゃみや咳による飛沫感染のリスクも高まります。

体調管理に気を付ける事も対策になります。
シーズン中は冬場で気温が低く体調を崩しやすい時期です。
健康で免役力が高い状態であれば、空気感染によるリスクも抑えられます。
食事と睡眠を十分に取るようにして、免疫力を下げないようにするのも対策になります。

以上、インフルエンザシーズン中に気を付けるべき注意点と予防策でした。

 
最後に、自身の住んでいる地域のインフルエンザ流行状況もチェックして、
自己防衛対策にお役立てください。

国立感染症研究所 感染症情報センター

 

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