空気清浄機の上手な活用法~ハウスダストを減らす

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今回は、ハウスダストを減らす、空気清浄機の効果的な使い方についてご紹介します。

 

ハウスダストとは、目に見えるチリや埃に加えて、
目に見えない花粉やダニ、そのフンなど、アレルギーの原因となる物を含む室内の塵埃のことです。

目に見える埃などはこまめにお掃除できたとしても、
目に見えない物は換気や空気清浄機に頼るしかありません。

 

ところで、ハウスダストのお掃除に一番適したタイミングってご存知ですか?

 ハウスダストを減らす、
お掃除のベストタイミングは?

 

それは、ズバリ!家族が起きてきて行動する前、つまり早朝です。

 

ハウスダストは、通常、空気中に浮遊しています。
そして、人の行動と共に舞い上がったり、床に落下したりを繰り返します。

そのため、人が行動しない夜になると、ハウスダストは徐々に落下して床に溜まります

ですから、ハウスダストが床に溜まっているうちに、
拭き掃除などを行うのがベストなタイミングというわけです。

 

さぁ、明日から家族の誰よりも早起きして、そぉーっと動きながら拭き掃除しましょー!

 

・・・・

 

早起きはおすすめしますが、拭き掃除まではさすがに・・・・汗

 

 

そこで、空気清浄機の出番です!

 

ここで知っておきたいのが、

ハウスダスト対策としての、空気清浄機を稼働させるベストなタイミング

 

 空気清浄機は夜こそ付けっぱなしに!

 

空気清浄機を稼働させるベストなタイミング・・・

それは、先ほどお伝えしたお掃除のベストタイミングとは反対の、です。

 

人が動いていると、室内の気流が激しくなり、
ハウスダストが壁や衣服に付着することもあります。

空気清浄機には、壁や衣服などに付着した
ハウスダストを無理やり引きはがすほどのパワーはありません。

それに対して、夜間は人の動きも少なく室内の気流も安定した状態になります。
そうなると、ハウスダストはゆっくり空気中を漂いながら床に落ちていきます。

空気清浄機にとっては、気流が安定した夜間こそ、
ハウスダストを効率的に吸いやすい環境。

だから、
空気清浄機は、夜こそつけっぱなしにしておきましょう。

 

 

ハウスダストを減らすには、空気清浄機を24時間稼働させるのが理想です。

それが難しいようであれば、夜のあいだは空気清浄機を稼働させ、
ハウスダストを減らして、お部屋の空気を浄化しましょう

 

翌朝は、ハウスダストの少ない、さわやかな空気でお目覚め下さい。

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