空気の大切さを知ろう!

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突然ですが、皆さんは一日に何Kgの空気を吸っているかご存知ですか?

食べ物や水はそれぞれ2Kg程度と言われていますが、、、

 

空気はなんと20Kgと言われています。

食べ物や水より軽い、空気で20Kgって相当ですよね!

 

普段口にする食べ物よりも多く摂取している空気。

そう考えると、空気って無視できないと思いませんか?

今回はそんな空気の大切さについてです。

空気について

さて、空気ってなんでしょう。

24時間必ず吸っているものですが、それが何で出来ているのか意識したことありますか?

外の空気や室内の空気でも違うし、電車の中やバスの中、飛行機の中でも、空気は違います。

 

いろんな場所にある空気の正体は?

 

まずは、一番身近な、家の中の空気は何で出来ているのか考えてみましょう。

 

家の中の空気について

一般的に空気とは、

地球を包む大気の下層部を成す、無色・無臭・透明の混合気体。

ほぼ酸素一、窒素四の割合に混じったものを主体とする。

 

と、定義されています。

「無臭」とありますが、家の中に限らず、屋内外問わずどこに行っても臭いはありますよね。

ということは、酸素、窒素以外にも必ず何かが混ざっている気体が空気ということになります。

 

では、家の中の空気には、主に何が混ざっているのでしょうか?

建材から出る成分、芳香剤などの香り成分、汗など人体から発せられる臭いの成分。

あるいはタバコやペットの臭い成分も混ざっているかもしれません。

それらにプラスして外気からの成分、排ガスなどのPM2.5なども混ざっていると思われます。

目には見えないので、気にならないのかもしれませんが、いろいろな成分が混ざりあった物が

家の中の空気ということになります。

それぞれのご家庭で、臭いや空気が違うと感じるのは、何が混ざっているかで違うんですね。

 

もちろん、一時的にはお食事の臭いなど、すぐに消えてしまうものもあります。

換気するとすぐになくなりますが、換気できない室内だと翌日まで残る場合もありますね。

 

日ごろ住み慣れた家の中にある、様々な気体が混ざり合った空気。

それって安全安心なのでしょうか?

 

空気の影響を大きく受けるのは?

結論から言うと、

小さなお子様やお年寄り、病気で身体の弱っている方々は空気の影響を大きく受けます。

健康な大人なら、免疫力がありますので、空気中にウィルスなどがいたとしても、

多少なら大丈夫です。

が、免疫力の低い、小さなお子様やお年寄り、身体の弱っている方は、

空気によって、症状が出たり、悪化の恐れもあります。

 

常識的ですが、タバコの物質が空気に混ざっている所に赤ちゃんを置いたりしませんよね。

術後で体力も落ちている方は、クリーンルームで隔離し、万全を期す場合もあります。

 

室内の空気は、外気よりもキレイだということはありません。

 

小さなお子様やお年寄り、身体の弱っている方の空気環境には特に気を付ける必要があります。

 

排ガス、花粉、PM2.5、黄砂・・・窓を開けて換気できない・・・

山の中の閑静な住宅でもない限り、上記のお悩みは尽きないと思います。

 

雨降りなどでどうしても窓を開けれない場合などもあります。

空調を稼働しているので、窓を開けれない場合もあります。

 

窓をあけて換気しないと、空気がよどみますよね。。。

小さなお部屋や家庭なら空気清浄機を使用する手もありますが、

広い場所だと業務用の清浄機が必要となってきます。

 

さて、空気清浄機だけで、換気効果のほどはあるのでしょうか?

次回、空気清浄機による換気効果や、よどんだ空気の対処法などをお知らせします。

 

 

 

 

後記

沖縄で、クーラーの稼働している部屋で窓や扉を開けると、こう怒られます。

「窓閉めなさい。クーラーが逃げるでしょ!」

・・・・

クーラーは逃げませんよね・・・

正しくは、

「冷気が逃げる!」

な、はずですが。

 

今でも、一部のお年寄りの方などにはそうやって怒られます。

ニュアンス的にはよくわかりますが。。。笑

 

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